戸越の呼び名のおこり
成就庵 行慶寺のはじまり
八幡山成就院行慶寺
江戸名所図絵にみる行慶寺
行慶寺の伽藍整う
戸越の名産はタケノコ
戸越公園は細川公の下屋敷
品川用水と戸越村
剣客商売「十番斬り」
念仏の守護者としての八幡大菩薩
五月一日のお施餓鬼の由来
お十夜は「十日十夜」の法要に由来
園児を病魔から守る庚申さま
三角の自然石、実は馬頭観音
赤い頭巾とよだれかけのお地蔵さま
境内散策:旅立ちの法然さま
境内散策:十三重の石塔
 
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江戸名所図絵にみる行慶寺

江戸名所図絵 本図絵は神田の名主・斎藤家が三代をかけ、天保七年に江戸とその近郊の名所旧跡案内として刊行したものです。
 その巻之二に見る行慶寺は「大崎より東海寺裏の方、戸越村にあり。文禄元年起立、浄土宗にして開山念譽上人。戸越八幡兼帯なり。願成院と号す。」と本文にあり、木版挿図にも寺と八幡が一体となっていることがわかります。

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